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レイキは無意識でいる?

イキを使うときは「送る」「出す」と意識しません。レイキは無意識で勝手に出てしまうものです。これは「無心」とは全く違うのですが、わかりにくいので説明します。

〇 何もしなくて良い?

「無意識で出ている」
これがレイキに関して一番誤解されやすい点でしょうか(笑)

レイキというのは、出来なかったことを出来るようにするのではなく、元々出来ていたのに使い方を知らなかったことを、出来るようにしているだけなんです。誰でも本当は素晴らしいことが出来るけど、単に使い方を知らないだけなのです。

ですから、「無意識」とは言っても、ただ普通にしていれば良いのです。特別な状態になる必要はないのです。だから、何もしなくても良いのです。

〇 常識が邪魔をしてしまう

常識では「ただボ~ッっと手を当ててると、悪い箇所がな良くなりますよぉ~」って言われても、「そんなことある訳ないでしょ!」と常識というものが邪魔をします。だから手を当てたときに「出そう!」「送ろう!」あるいは「治そう」「良くしよう」と意識してしまうことが起こりやすいのです。

〇 呼吸をするのと同じ

レイキは呼吸と似ているのかもしれません。私たちは呼吸を無意識でしていますね。それは「身体が呼吸の仕方を知っている」からです。もちろん、意識して吐く吸うということも出来ますが、そんな意識的な呼吸は数分もやっていれば疲れてしまいます。意識しなくても身体は呼吸の仕方を知っていますから、ただボ~ッっとしていれば必要なことが起こります。

レイキもそれと同じなんです。身体がレイキの出し方を知っているから、無意識でいて気にしなくても、ちゃんとレイキが流れたり、出たりするのです。私たちの身体は、私たちが思っているよりも、遙かに高度で高性能なのです! 身体が自動的にやってくれることは、頭であ~だこ~だ考えずに身体に任せてあげれば、ちゃんときっちり遂行してくれるのです。

ですから、ご自分の身体を信頼して、単に委ねるのが一番です

〇 無心にはならない!

それから、無意識と言っても無心になる必要は全くありません。無心にならないとレイキが使えなかったら、誰もレイキを使えるようにはなりません。レイキの無意識とは「頭で○○しよう」と意識的に何かをしようとすることです。

〇 雑念は影響しない

雑念は基本的にほとんど影響しません。これは呼吸と全く同様と考えてください。普段、普通に何かを考えても呼吸には影響しませんよね。それと同じです。ただ、大きな心配事を考えてしまったり、イライラすると呼吸が乱れますよね。レイキも同じで、手を当てながら大きな心配事を考えてしまったり、イライラしてしまうと、レイキの出は悪くなります。ただ、レイキの場合は呼吸と違って、ある程度レイキが流れていれば、そのレイキの作用で、心配事を考えたり、イライラすることは、99.9%ないと思って良いです。こういったメカニズムを理解されていれば、手を当てて思考で流れが悪くなることは、全くないと言って良いでしょう。

ですから、レイキを使うときは雑念とかは気にしないで、ひたすらご自分の身体に委ねてあげてください(^^)